スタンダートマガジンの日本語版がついに創刊されました!

STANDART Japan Issue 1

Standart Japanの記念すべき創刊号は、生産国ブラジルから始まり、
コーヒーの生産工程、業界の抱える問題やコーヒー器具の話から、
スポンサーであるMahlkönig社のグラインダーの製造工程をお見せします。

Blue Bottle CoffeeからはMichael Phillips氏とのインタビュー、
そしてフォトエッセーは、アジア人初となる2016年ワールド ブリューワーズカップ 世界チャンピオン 粕谷 哲氏。
彼の人生観や珈琲観、そしてハンドドリップの極意を教わったところで、
アジア・ヨーロッパ・アメリカを巡る世界中のコーヒーの物語をご紹介します。



Standart Japan 創刊!

コーヒーが生み出す会話、出会い、そして濃厚な時間。私たちを惹きつけるのは、コーヒーの持つそんな魅力です。

Standartは、「美味しいコーヒーを誰もが気軽に楽しめるようにしたい」という想いから始まった、スペシャルティコーヒーの文化を伝えるインディペンデントマガジン(季刊誌)です。コーヒー業界で働く人々、コーヒーが大好きな人たち、そしてコーヒー文化やその文化が生まれる場所を「繋げる」ために厳選されたコンテンツを読者にお届けしています。

現代はデジタルで溢れかえっています。優れたコンテンツは、じっくりと腰を据えて読む価値があると信じているStandartにとって、紙媒体こそが、洗練されたデザインを通して世界中から届く素晴らしいメッセージを伝える最適な手段だと考えています。120ページ以上もの美しくデザインされた1冊の本には、インタビューや知的好奇心を刺激する記事、世界都市ガイドやショートストーリーといった様々な角度から捉えたコーヒーの魅力がぎっしり詰まっています。Standartは、ニューヨーク、ロンドン、メルボルン、東京などで活動する才能溢れるアーティストやライターといったコントリビューターたちによって支えられています。

現在、Standartのお取り扱い店は世界53カ国以上に広がり、創刊した2015年と翌年2016年には、コーヒーニュースサイトのSprudgeより、Best Coffee Magazines部門のSprudgies Awardsにノミネートされました。2017年3月にStandartは日本語での販売を開始します。この日出ずる国に根付くコーヒーへの情熱と活気の溢れるコミュニティーの一員になるべく、Standart Japanの創刊号が日の出を見るのです。





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販売価格
1,566円(内税)
購入数

新しいコーヒー豆、器具やマガジンが入荷しました!
気持ちのいい季節になりました。
どのコーヒーもホットにもアイスにもミルクを入れても
お楽しみいただけます。
ご注文のコーヒー豆やコーヒー器具は4/24以降に発送させて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。