スタンダートマガジンの第3号も興味深い内容盛りだくさんです!

STANDART Japan Issue 3

Standart Japan 第3号はコーヒー業界のサプライチェーン全体が担う信任義務についての問題提起から始まります。
前号に引き続き、Socratic Coffeeの専門家チームがコーヒー粉の粒度が及ぼす影響を統計学的に分析します。
コーヒー生産地の特集は、インスタントコーヒー大国のベトナムです!

バリスタのキャリアパスを考える社会派記事から、
2016年のジャパン・バリスタ・チャンピオンの鈴木樹氏とのインタビュー、
ニュージーランドの有名ロースターであるCoffee Supremeからは
Al Keating氏が人生で学んだ5つの教訓など、コーヒー業界の人にフォーカスした記事も必見。

そして最後は、飲食業界で伝統を守ることの意味や難しさ、そしてカフェの視点からみたバグダッドの文化史など、コーヒーやカフェ文化の歴史を感じながら、Standartと一緒に世界を旅しましょう。


本当にオススメの1冊です。
ぜひお手にとってあなたの1冊になりますように。


Standart Japan 創刊!

コーヒーが生み出す会話、出会い、そして濃厚な時間。私たちを惹きつけるのは、コーヒーの持つそんな魅力です。

Standartは、「美味しいコーヒーを誰もが気軽に楽しめるようにしたい」という想いから始まった、スペシャルティコーヒーの文化を伝えるインディペンデントマガジン(季刊誌)です。コーヒー業界で働く人々、コーヒーが大好きな人たち、そしてコーヒー文化やその文化が生まれる場所を「繋げる」ために厳選されたコンテンツを読者にお届けしています。

現代はデジタルで溢れかえっています。優れたコンテンツは、じっくりと腰を据えて読む価値があると信じているStandartにとって、紙媒体こそが、洗練されたデザインを通して世界中から届く素晴らしいメッセージを伝える最適な手段だと考えています。120ページ以上もの美しくデザインされた1冊の本には、インタビューや知的好奇心を刺激する記事、世界都市ガイドやショートストーリーといった様々な角度から捉えたコーヒーの魅力がぎっしり詰まっています。Standartは、ニューヨーク、ロンドン、メルボルン、東京などで活動する才能溢れるアーティストやライターといったコントリビューターたちによって支えられています。

現在、Standartのお取り扱い店は世界53カ国以上に広がり、創刊した2015年と翌年2016年には、コーヒーニュースサイトのSprudgeより、Best Coffee Magazines部門のSprudgies Awardsにノミネートされました。2017年3月にStandartは日本語での販売を開始します。この日出ずる国に根付くコーヒーへの情熱と活気の溢れるコミュニティーの一員になるべく、Standart Japanの創刊号が日の出を見るのです。



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販売価格
1,566円(内税)
購入数

おかげさまでマンリーコーヒーは10/1で9周年を迎えました!
いつもありがとうございます。
11/1より
・コーヒー豆のサイズが100g 200g 400gに
なります。
・送料がコーヒー豆5000円以上で送料無料
・5000円未満 九州~近畿600円  東海~東北、沖縄900円 北海道1400円となります。
・レッターパックでのお買い物もして頂けるようになります。
どうぞよろしくお願いいたします。