STANDART Japan Issue 6

Standart Japan #6

フレーバーの知覚やケニアのコーヒー事情について学ぶことからスタートする今号は、
コーヒーと紅茶について熱い議論をしたあと、「スペシャルティ」という言葉について改めて考えてみます。

Barista HustleのMatt Pergerさんの目からバリスタ・コーヒー業界の今を眺めたら、
秘密の酒場スピークイージーを訪れます。
性差別や多様性にフォーカスしたシリーズの最新作は、カフェや競技会における女性差別について。
Meet Your StockistsはStandartメンバーも大好きな京都と長崎のロースターです。

MYGではBOOK AND BED TOKYOの力丸さんに体験を売るブランディングについての話を聞いて
「泊まれる本屋」で一休み。
モカエクスプレスで蒸気機関時代へタイムスリップしたら、
27 COFEE ROASTERS 葛西甲乙さんのホンジュラスへの旅行記を。
締めくくりはブラジル・サンパウロのシティガイドです。

本当にオススメの1冊です。
ぜひお手にとってあなたの1冊になりますように。

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Standart Japan 創刊!

コーヒーが生み出す会話、出会い、そして濃厚な時間。私たちを惹きつけるのは、コーヒーの持つそんな魅力です。

Standartは、「美味しいコーヒーを誰もが気軽に楽しめるようにしたい」という想いから始まった、スペシャルティコーヒーの文化を伝えるインディペンデントマガジン(季刊誌)です。コーヒー業界で働く人々、コーヒーが大好きな人たち、そしてコーヒー文化やその文化が生まれる場所を「繋げる」ために厳選されたコンテンツを読者にお届けしています。

現代はデジタルで溢れかえっています。優れたコンテンツは、じっくりと腰を据えて読む価値があると信じているStandartにとって、紙媒体こそが、洗練されたデザインを通して世界中から届く素晴らしいメッセージを伝える最適な手段だと考えています。120ページ以上もの美しくデザインされた1冊の本には、インタビューや知的好奇心を刺激する記事、世界都市ガイドやショートストーリーといった様々な角度から捉えたコーヒーの魅力がぎっしり詰まっています。Standartは、ニューヨーク、ロンドン、メルボルン、東京などで活動する才能溢れるアーティストやライターといったコントリビューターたちによって支えられています。

現在、Standartのお取り扱い店は世界53カ国以上に広がり、創刊した2015年と翌年2016年には、コーヒーニュースサイトのSprudgeより、Best Coffee Magazines部門のSprudgies Awardsにノミネートされました。2017年3月にStandartは日本語での販売を開始します。この日出ずる国に根付くコーヒーへの情熱と活気の溢れるコミュニティーの一員になるべく、Standart Japanの創刊号が日の出を見るのです。


販売価格
1,566円(内税)
購入数