[ コロンビア - エル カルメン農園 ] 鮮やかなコロンビアのコーヒーが入荷しました!

COLOMBIA - EL CARMEN

" ライム グレープフルーツ グリーンアップル ミント

ライムやグレープフルーツのようないきいきしたフレーバーに 後味がミントのようなさわやかさがあるコーヒーです



コーヒー豆の詳細

生産国      コロンビア
エリア      カウカ県カルドノ地区グアルモ村
農園名      エル カルメン農園 
生産者      ギジェルモ・チョクエ
品種       カスティージョ
生産処理     ウォッシュド
標高       1800m

内容量

金額 100g ¥810(税込) 200g ¥1,620(税込) 400g ¥2,840(税込)

info
コロンビアの南部カウカ県は、「ポパヤン」の名前で知られるコーヒー産地です。
コロンビアのアンデス中央山脈と西部山脈に挟まれたエリアですが、
中心都市ポパヤンは標高1760mあり、その周辺コーヒー生産地になっています。
中央山脈をはさんで東側にある有名産地ウイラがきつい勾配なのにたいして、カウカ県は緩やかな高原地帯といった地形の趣があります。
土壌は豊かな火山灰性で、夜間の冷え込みが、コーヒーチェリーの熟成を遅らせて、酸味と甘味に優れた豆が収穫されます。

このポパヤンでスペシャルティコーヒーの生産者育成と輸出に取り組んでいるBAN EXPORT社は、
.スティジョ品種に適した収穫タイミング(今までの品種より2週間遅い)、
適切な自然発酵時間(農園の環境によって変わる)
E切な乾燥方法(ビニールハウス付きアフリカンベッド)などを小規模生産者に指導して、
世界のスペシャルティコーヒーマーケットに通用するコロンビア産スペシャルティコーヒーをプロデュースしています。
 
<CAUCA GUILLERMO CARMEN 農園>
CARMEN農園は50年前に現在の農園主であるギジェルモ氏の両親が始めた農園です。
ギジェルモ氏は家業としてCARMEN農園を引き継ぎました。
ギジェルモ氏自身が初めてコーヒーの木を植えたのは今から19年前で、当時はチェリーのピッキングのタイミングやシェードツリーの利用、発酵時間の調整といった品質に関わる作業については知識が乏しく、
農園経営は度々不安定な状況に陥りました。
しかし、ギジェルモ氏は当時の事を振り返ってみると、苦労も多かったが良き思い出のみが残っていると語ってくれます。
それは、ギジェルモ氏が今は亡き奥さんと共に植樹作業をしたことです。
その後月日は過ぎ行き、2年ほど前にBANEXPORT社と出会い、農園運営の指導を受けることにより、CARMEN農園のコーヒーの品質向上という目標に明確な方向性が生まれました。
今はカルメンザさんとアイーダさんという二人の娘さんとその子供たちが農園を手伝っています。
ギジェルモ氏は20年前に初めて自らの手で植樹した農園で家族と共に過ごす日々を幸福に感じています。

How It Grind

  • 豆のまま / 新鮮さが保てます
  • 中挽き / ドリップ
  • 粗挽き / フレンチプレス
  • エアロプレス細挽き / レギュラーポジション
  • エアロプレス粗挽き / インバート

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販売価格
810円(内税) / 2,840円(内税)
グラインド
サイズ
購入数


2019年も

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