再入荷しました![レターパックライトで発送できます]Meet Your Baristaのコーナーに掲載いただきました!

STANDART Japan Issue 10

Standart Japan #10 

とっても光栄な事に Meet Your Baristaのコーナーに掲載いただきました。
なんと10ページです😳
インタビューいただいたのは、編集長のとしさん。撮影いただいたのは丹野さん。
店内、そして店内を飛び出してゆかりの地でも撮影いただきました。

あまり表には出していなかった個人的な事、思いを、
思わぬ質問によって見事に抽出いただきました。
もしこの記事がどなかたの背中を押したり、
勇気を持ってもらえたりするなら、こんなうれしい事はありません :)

そして そして!!!!
他の特集もすごいです。ヤバイです。 #あおはるかよ #伝統
今回いつも以上にStandart発注してますので、
ぜひマンリーコーヒーでお買い求めいただきましたらうれしいです!

どうぞよろしくお願いいたします!!

COFFEEチャプター

COFFEEチャプターは、競技会の常連かつ、最近はカフェでもよく見かける希少品種「ゲシャ」のルーツに迫るストーリーで始まります。Chad Trewickさんによるコーヒーの価格危機に関するシリーズの最終章「これから向かう先」では、業界のリーダーたちが、価格危機にどのような対策を講じようとしているのか、そしてこれまでに生まれた議論が向かう先について解説します。ハワイ州のコーヒー農園の実情を一緒に覗いた後は、お茶とコーヒーの比較シリーズ最終回。今回のテーマは「抽出」です。

PEOPLEチャプター

PEOPLEチャプターの幕を開けるのは、競技会のジャッジが主人公のショートストーリー「石になった舌」。味覚を失ったジャッジに医師はどんなアドバイスを送ったのでしょうか? 「Meet Your Barista」は、福岡県にあるMANLY COFFEEオーナー須永 紀子さん。3児の母、焙煎士、バリスタ、経営者とさまざまな顔を持つ須永さんのコーヒーキャリアのこれまでとこれからについて。第9号に続く、大山崎 COFFEE ROASTERSのオーナー中村 佳太さんのエッセイは、ポスト資本主義がテーマ。成長が半ば「強制」される資本主義社会にありながら、数百年にわたって人のつながりと商取引が無理なく共存する京都の小商いの姿に迫ります。「まずい」コーヒーを好んで飲む筆者が語る、自分の趣向とその背景の考察はきっと新しい視点をもたらしてくれるはず!

WORLDチャプター

WORLDチャプターでは、あるフライトで発生したコーヒーメーカー「爆発」事件の謎からスタート。その真相を解明するうちに見えてきた、飛行機の中で出されるコーヒーがおいしくならない理由とは? 「Meet Your Guest」では、佐賀県が誇る伝統工芸品有田焼の石膏型職人として活躍する岩永 和久さんのインタビューをお届け。「守るのも伝統、新しいものを作り続けるのも次の世代に繋げるための伝統」と語る岩永さんが見る有田焼の未来や、日本各地のカフェ・ロースターとコラボレーションをはじめたきっかけについて。「フィルターなしのニューヨーク」では、普段は華々しいアートや音楽の陰に隠れがちなこの都市のコーヒーの姿と、コーヒーがニューヨークの歴史に及ぼしてきた影響について明らかにしていきます。最後はニューヨークからパリへひとっ飛び。パリの歴史とコーヒーシーンについてシティプロファイルでご紹介します。



今号のメインスポンサーは、「Swiss Precision」を世界中に届けるグラインダーメーカーのDitting。特集記事ではワールド・ブリュワーズ・カップのオフィシャルグラインダー804 Lab Sweetの魅力や、バリスタとのコラボレーションに力を入れる彼らの姿をお届けします。



本当にオススメの1冊です。
ぜひお手にとってあなたの1冊になりますように。

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Standart Japan 創刊!

コーヒーが生み出す会話、出会い、そして濃厚な時間。私たちを惹きつけるのは、コーヒーの持つそんな魅力です。

Standartは、「美味しいコーヒーを誰もが気軽に楽しめるようにしたい」という想いから始まった、スペシャルティコーヒーの文化を伝えるインディペンデントマガジン(季刊誌)です。コーヒー業界で働く人々、コーヒーが大好きな人たち、そしてコーヒー文化やその文化が生まれる場所を「繋げる」ために厳選されたコンテンツを読者にお届けしています。

現代はデジタルで溢れかえっています。優れたコンテンツは、じっくりと腰を据えて読む価値があると信じているStandartにとって、紙媒体こそが、洗練されたデザインを通して世界中から届く素晴らしいメッセージを伝える最適な手段だと考えています。120ページ以上もの美しくデザインされた1冊の本には、インタビューや知的好奇心を刺激する記事、世界都市ガイドやショートストーリーといった様々な角度から捉えたコーヒーの魅力がぎっしり詰まっています。Standartは、ニューヨーク、ロンドン、メルボルン、東京などで活動する才能溢れるアーティストやライターといったコントリビューターたちによって支えられています。

現在、Standartのお取り扱い店は世界53カ国以上に広がり、創刊した2015年と翌年2016年には、コーヒーニュースサイトのSprudgeより、Best Coffee Magazines部門のSprudgies Awardsにノミネートされました。2017年3月にStandartは日本語での販売を開始します。この日出ずる国に根付くコーヒーへの情熱と活気の溢れるコミュニティーの一員になるべく、Standart Japanの創刊号が日の出を見るのです。

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定価 1,566円(内税)
販売価格
1,595円(内税)
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